サクラ対策:当て字でアドレス示唆

ある意味サクラよりタチが悪い業者のメールを紹介します。

よく、フリーメールでのやりとりをもちかけるフリをして、メールアドレスを聞き出そうとしてくる業者が用いる手法です。

メル友募集サイトなどで、入会後すぐに送られてくるメールのほとんどはサクラの手によるものです。

男性の出会いたいという純粋な気持ちを利用して、女性のフリをしながらメアドの収集や金銭の振り込みを要求してくる悪質な業者。

メル友募集サイトにおける邪魔者と言っても過言ではありません。

一般的にサクラと言うのは、そのメル友募集サイトが公式に雇っているオペレータであるのに対し、業者と言うのは好き勝手に会員を騙し、有料のメル友募集サイトへ誘導したり詐欺被害に遭わせるためにサクラよりもずっと悪質です。

フリメのアドレスを教える方法として、通常の会員であれば「meilfriend@×××~」のように記載するところ、あえて日本語やカタカナを織り交ぜながら記載する事で、パッと見で怪しいアドレスだと悟られないようにしているというのがあります。

【業者のメール例①】

「今月、お小遣いピンチで困ってます~!(;_;)今なら即会いOKだょ♪詳しい話はこっちのメールに送ってネ!!→えっくす・ゆー・あい・わい・えむ・えー@あい・えぬ・エフ・おー・ドット・jp」

【業者のメール例②】

「ココのメール機能って重くて時間かかちゃうんだぁ~!もっとはやくお返事欲しいので、こっちのサイトに移動しよ!→→→ローマ字でみゆきちアットマークyahoo!」

2011年11月29日

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